2020年05月16日

カタルパの花

IMG_6709.jpgIMG_7288.jpgIMG_7321.jpgIMG_7170.jpg毎年 五月半ばに必ず咲く待ってる花です。

蘭の形をして 芳しい香りがする木の花です。

明治時代 新島襄が アメリカからのお土産で、愛弟子の 徳富蘆花と蘇峰兄弟が住んでいた熊本の家の庭に植えたのが始まりで、今は 二世代 三世代になってます。

熊本から 京都同志社大学にも 苗木を贈り育ってるようです。

珍しい木です。



敬いし 師より贈らるる カタルパの
白い花咲く 蘆花記念館

ながの詠む
posted by 藍木野 at 20:14| Comment(0) | スタッフ永野の展示会便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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