2020年08月14日

お盆です。

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夕暮れの色があまりに美しくて。


ゆふぐれは 雲のはたてに ものぞおもふ

天つ空なる ひとをこひして

古今集 読み人知らず







短歌一首 永野詠む



海ゆかば 歌に父を
なつかしむ
森繁氏の うたいぶりに似る


海ゆかば 水つく屍
山ゆかば 草むす屍
大君の辺にこそ 死なめ
顧みはせじ

この歌詞は 万葉集にある 大伴家持の
臣下としての覚悟を 詠んだ 長唄から
音大教授でクリスチャン 信時潔が作曲。

荘重な また 哀しく美しいメロディは きっと何処かで、映画やドラマで聞かれてる事と思います。

胸を打つものがあります。

大君とは 家族やたいせつなひと 愛する全てのひとと思います。
posted by 藍木野 at 18:19| Comment(0) | スタッフ永野の展示会便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夕化粧

IMG_1288.jpgIMG_1294.jpgIMG_1198.jpgIMG_0953.jpgオシロイバナを夕化粧ともいいます。


短歌一首 永野詠む

迎え日の あかりとなりて
夕化粧
父まいらせ 母まいらせ
posted by 藍木野 at 18:07| Comment(0) | スタッフ永野の展示会便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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